電力自由化だからこそ電気代を見直そう!北海道でおすすめの新電力会社を徹底比較し、ランキング形式で紹介しています。

【北海道】おすすめ新電力会社ランキング

生活費を見直すなら電気代から!新電力で電気代を抑えよう!

突然ですが、皆さんは「新電力」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ニュースなどでも時々扱われているので、なんとなく名前だけ知っているという人は多いかもしれません。

私は現在40代の専業主婦で、夫は普通の会社員をしており、子どもが3人います。最近、子どもたちが成長するにつれて、節約についてとても意識するようになってきました。

いろいろと節約方法を調べていくなかで見つけたのが「新電力」です。新電力は簡単に、しかも無料で切り替えることができ、月々の電気代もかなり安くできるみたいなんです!(切り替え費用がかかる新電力もありましたが、おすすめ新電力にはランクインしていませんのでご安心を!)

とはいえ新電力にはいくつか種類があるようなので、このサイトはそれぞれの新電力の特徴を比較して検討するために作りました。私と同じように新電力への切り替えを考えている人は、参考にしてみてくださいね。

また、ランキングは、数ある新電力会社の中から、特におすすめのできる新電力会社を厳選し、その上、WEBアンケート調査を実施した上で順位を決定したものとなっています。

おすすめ新電力会社ランキング一覧!

エネワンでんきの画像1
圧倒的に料金が安い実力派!

エネワンでんきは圧倒的に料金が安い、北海道にお住いの方におすすめの新電力会社です。全国で実績220,000件という新電力が地元北海道にあったなんて驚きです。ランキング内では唯一基本料金からの割引もあり、安さにこだわった新電力です。

もちろん安かろう悪かろうではなく、北海道ではテレビ塔も時計台もエネワンでんきに切り替わっているといいますから、信頼できると思いますよ!

おすすめポイント

Point①.ポイント還元がないかわりに価格の安さに特化!
シンプルな現金値引きがわかりやすい!

エネワンでんきの基本情報

基本料金 【1ヶ月あたり】
20A・・・640.80円(税込)
30A・・・961.20円(税込)
40A・・・1,281.60円円(税込)
50A・・・1,602.00円(税込)
60A・・・1,922.40円(税込)
電力量料金 ■エネワンスタンダード20(1~2人世帯向け)
1ヶ月の電気料金・・・約6,000円
20アンペア契約、使用量200kWh/月の場合
年間2,412円お得に
最初の120kWhまで・・・1kWh23.25円(税込)
120kWhを超え280kWhまで・・・1kWh29.35円(税込)
280kWhを超える分・・・1kWh32.96円(税込)
■エネワンスタンダード(2~4人世帯向け)
1ヶ月の電気料金・・・約8,000円
30アンペア契約、使用量260kWh/月の場合
年間5,868円お得に
電力量料金
最初の120kWhまで・・・1kWh22.53円(税込)
120kWhを超え280kWhまで・・・1kWh28.44円(税込)
280kWhを超える分・・・1kWh31.94円(税込)
■エネワンLプラン(3~5人世帯向け)
1ヶ月の電気料金・・・約11,000円
40アンペア契約、使用量340kWh/月の場合
年間11,760円お得に
電力量料金
最初の120kWhまで・・・1kWh23.97円(税込)
120kWhを超え280kWhまで・・・1kWh26.31円(税込)
280kWhを超える分・・・1kWh29.54円(税込)
■エネワンLLプラン(4~6人世帯向け)
1ヶ月の電気料金・・・約15,000円
50アンペア契約、使用量450kWh/月の場合
年間18,816円お得に
電力量料金
最初の120kWhまで・・・1kWh27.50円(税込)
120kWhを超え280kWhまで・・・1kWh27.50円(税込)
280kWhを超える分・・・1kWh25.47円(税込)
本社住所 株式会社いちたかガスワン
札幌市中央区南8条西6丁目1036

エネワンでんきを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

セット契約することでお得になりました サイサンとガスやウォーターサーバーなどの契約をしていたので、新電力の導入に伴って乗り換えをすることにしました。 電気使用量が多い家庭ほどお得になるのようにプランが作られているので、家族が多くて毎月の電気料金が高い我が家には合っていると思っています。 すでに豊富な実績があり、継続利用率も95パーセント以上といったところが魅力でした。 電気は生活をして行くうえでなくてはならないものなので、やはり信頼できるところと契約をすることが1番です。 そういったところでも、ここは満足できると思いました。 エネワンのホームページにはシミュレーションがあり、誰でも簡単にシミュレーションができるようになっていて良かったです。
ENEOSでんきの画像1
総合エネルギー企業の電力サービス

ENEOSでんきは電力使用量に応じて割引率が上がる料金プランを提供している新電力会社です。家族が多いなど、電力使用量が多い方におすすめできる料金プランとなっています。

またENEOSでんきは支払いと同時にTポイントを貯めることが可能。ポイント付与率は0.5%となっています。

またENEOSでんきには「電気の困った!駆けつけサービス」もあり、トラブル発生時も安心して利用できます。

おすすめポイント

Point①. 電力使用量に応じて割引率上昇

ENEOSでんき の基本情報

基本料金 【1契約あたり】
30A・・・1,023.00円(税込)
40A・・・1,364.00円(税込)
50A・・・1,705.00円(税込)
電力量料金 最初の120kWhまで・・・1kWh23.26円(税込)
120kWhを超え280kWhまで・・・1kWh28.54円(税込)
280kWhを超える分・・・1kWh30.93円(税込)
本社住所 JXTGホールディングス株式会社
東京都千代田区大手町一丁目1番2号

ENEOSでんきを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

家計が助かり、得した気分です。 申し込みから切り替えまでに、一週間以内で済んだ。チラシでポスティングされていたので、そこに電話で申し込んだところ、こちらの都合に合わせた日にちと時間で迅速に家まで来てくれて、申込書の書き方や注意点を丁寧に教えてくれたので、初めてのことだったが、すぐにスイッチングが完了できた。

引用元:https://kakaku.com/

車を使う家庭にはおすすめのENEOSでんき 自分は仕事で車をよく利用するため、ガソリン代を少しでも安くしたいと考えていたところ、ENEOSでんきに電力会社を乗り換えしたら「1円/L」安くなることがわかったので契約しました。 今まで加入していた大手電力会社よりもENEOSでんきに乗り換えするとシュミレーションでは「年間3000円」ほど安くなるとのことだったので期待していたのですが、電気代は思ったよりは安くありませんでした。 しかし、ガソリン代は1円/L安くなるため、年間で「5万円」程度安くなったのは家計的にも助かりました。ENEOSでんきの支払いでTポイントが貯まるのも嬉しいサービスですし、ENEOSでんきに乗り換えして良かったなと感じています。

引用元:https://電力会社比較h.com/

auでんきの画像1
auとの契約があればポイント還元を受けられる

auでんきは、すでにauの携帯電話などを契約している方には便利な新電力会社かもしれません。Pontaポイントを還元してもらえる他、支払いをまとめることができるので日々の管理が楽になるでしょう。

専用のアプリからは電気の使用量も確認可能です。また、auIDでログインすれば、簡単に申し込みまでおこなえます。会員の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

おすすめポイント

Point①. Pontaポイント還元、au利用者にメリットが多い

auでんき の基本情報

基本料金 【1契約あたり】
30A・・・930.00円(税別)
40A・・・1,240.00円(税別)
50A・・・1,550.00円(税別)
電力量料金 最初の120kWhまで・・・21.79円(税別)
120kWh超過280kWhまで・・・27.51円(税別)
280kWh超過分・・・30.89円(税別)
本社住所 KDDI株式会社
東京都新宿区西新宿2丁目3番2号

auでんきを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

料金が安くなり満足している。 自身の家計での電気料金と利用している携帯電話のキャリアを考慮し、切り替えた方がポイント還元のメリットが大きいと感じたから。合わせてインターネットについても携帯電話の割引サービスの利用ができるキャリアに切り替えることにより大幅に利用料金の削減を図ることができた。

引用元:https://kakaku.com/

使った電気代が毎日確認出来て分かりやすい。 現在、北海道電力からauでんきに契約を切り替えて使用しています。 電力会社の切り替えは手続きが面倒なイメージがありましたが、auのスマホを買い換える際に一緒に申し込みました。こちらから連絡や面倒な手続きを一切することなく、とても簡単に手続きができて良かったです。 auでんきにはアプリがあり、毎日いくら電気代がかかったのか、時間帯事に棒グラフで表示されるので、毎日チェックして気を付けるようにしています。これが何気に一番使えると思います。 今まで電気代は月に一度の検診票が来たときに知る形だったので毎日見ることが出来て、節電の意識も上がりました。auでんきのアプリはとても重宝しています。 家で使用する家電を登録すれば、毎日何%その家電を使っているのか割合も分かるのですごいと思います。 これからも使い続けたいです。

引用元:https://電力会社比較h.com/

北ガス電気の画像1
道内産の電力を活用しているので環境に優しい

北ガスの電気では、天然ガスコージェネレーションという高効率のガス発電システムを使用した電気とFIT電気という再生可能エネルギーが提供されています。環境にやさしい電気を選びたいという方やガスと料金をまとめたいという方におすすめの新電力会社です。

省エネについて知りたいという方にピッタリのWebサイト「TagTag」もぜひ、ご覧ください。

おすすめポイント

Point①. 環境に配慮した電気を利用したい方におすすめ

北ガスの電気 の基本情報

基本料金 【1ヶ月あたり】
30A・・・1,023.00円(税込)
40A・・・1,364.00円(税込)
50A・・・1,705.00円(税込)
電力量料金 最初の120kWhまで・・・1kWh23.25円(税込)
120kWhを超え280kWhまで・・・1kWh29.35円(税込)
280kWhを超える分・・・1kWh32.96円(税込)
本社住所 北海道ガス株式会社
札幌市東区北7条東2丁目1番1号

北ガスの電気を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

面倒な手続きも工事も無く、しかも電気代が安くなる新電力会社。 実は新電力会社の意味が分からず、調べることすらしていませんでした。 たまたま会社で同僚と雑談をしていた時に新電力会社の話題になり、切り替えていなかったのは我が家だけだったのには驚きました。 雑談をしていた他の3人は、地場の大手企業で、ほとんどの家庭がガスの取り引きをしている北海道ガスの電気を使っていました。 その場で内容を教えてもらい、翌日には北海道ガスに連絡をし、すぐに申し込みをました。同僚の情報通リ、面倒な手続きも工事も無く、しかも電気代が安くなるという好条件。 なぜ、もっと早く切り替えなかったのかと後悔しています。 今では電気代が以前と較べて月1,000円程安くなり、ガス会社のポイントも貯まり、家計の節約に繋がっています。

引用元:https://電力会社比較h.com/

思い切って正解でした。 古くからある大手企業の独占には強い不満を感じていたので、電力自由化のこの機会に切り替えようと決めてました。切り替えの手続きに対する説明も親切で、スムーズにことが進みました。電気とガスの合計の料金は昨年と比較して平均1500円ほど割安になったのはうれしいです。ネットで使用量や料金がすぐにわかるのは便利です。

引用元:https://kakaku.com/

トドック電力の画像1
再生可能エネルギーの比率が驚異の100%

トドック電力は、コープさっぽろの組合員の要望から生まれた新電力サービスです。現在は風力発電に力を入れており、100%再生可能エネルギーでの電力供給もできるのが強みです。この強みは他社にはない独自のもので、料金メニューも目的やニーズに合わせて選べます。

ポイントの還元や、灯油、ガスとセットで契約することで通常料金より安く利用することもできます。

おすすめポイント

Point①. コープさっぽろの組合員は利用しやすい

トドック電力 の基本情報

基本料金 【1契約あたり】
30A・・・1,023.00円(税込)
40A・・・1,364.00円(税込)
50A・・・1,705.00円(税込)
電力量料金 最初の120kWhまで・・・23.74円(税込)
120kWhをこえ280kWhまで・・・29.66円(税込)
280kWhをこえる分・・・31.27円(税込)
本社住所 株式会社トドック電力
札幌市中央区北8条西18丁目35-100 エアリービル7F

トドック電力を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

電気が不安定な感じは今のところありません 自然エネルギーだと多少不安定なのかなとも思いましたが、知人からの紹介なので渋々切り替えた感じです。 ですが、結果電気が不安定な事はありませんでした。 今のところは電気会社を切り替えたのを忘れるくらいまったく問題なく使えています。北海道でも場所によっては不安定な事もあるのかも知れませんが、私の住んでいるエリアでは何の問題も無いです。 電気料金によってコープさっぽろのポイントが貯まるのも良い点と言えますが、正直それほど多くのポイントは貯まらないので過度の期待はしない方が良いと思います。4人暮らしの我が家の場合で毎月30ポイントから40ポイント程度です。 もちろん電気を多く使う家ではさらに貯まるのでしょうが、おまけ程度と考えた方が良いです。

引用元:https://電力会社比較h.com/

楽に切り替えて得もした。 思っていたより簡単に切り替えられたし、割引で得したし良かったと思う。

引用元:https://kakaku.com/

北海道の新電力会社一覧表

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会社名
エネワンでんき
ENEOSでんき
auでんき
北ガスの電気
トドック電力
特徴
価格の安さと安全性の高さ
ENEOSカードでの支払いがお得
au他サービスと請求を
まとめられる
発電時の排熱利用「天然ガスコージェネレーション」
再生可能エネルギーの電力が使用できる
料金
料金プランがシンプルで
わかりやすい
Tポイントが貯まる
au携帯電話契約で
Pontaポイントバック
北ガス電気のポイントが
月40P~60P貯まる
コープさっぽろのポイントが貯まる
メリット
全国22万件の供給実績
サポートが充実している
電気の使用量が確認できる専用アプリ
ガスと支払いが
まとめられる
コープさっぽろの
灯油定期配達とガスを
セットで契約するとお得
基本料金からの割引き
現金値引きあり!スタンダードプランでは基本料金・電力量料金ともに6%割引(30A以上)
×
×
×
×
お問い合わせ
メールフォーム・電話
メールフォーム・電話
スマホの
メッセージアプリ・電話
電話
電話
申し込み
専用入力フォーム
(スマホ可)
専用入力フォーム
専用入力フォーム
専用入力フォーム・電話
WEB・コールセンター・
宅配センター・店舗サービスカウンター
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

その他:【北海道】新電力会社一覧紹介

HTBエナジーの画像

基本情報
住所 福岡県福岡市中央区天神3-9-25 東晴天神ビル
公式サイトURL
https://htb-energy.co.jp/

ピタでんの画像

基本情報
住所 北海道札幌市中央区北一条西5-2-9 北一条三井ビルディング3階
公式サイトURL
https://pitaden.jp/

親指でんきの画像

基本情報
住所 東京都品川区東五反田1-10-10 オフィスT&U 10F
公式サイトURL
https://oya-ub.com/

ソフトバンクでんきの画像

基本情報
住所 東京都港区海岸1-7-1
公式サイトURL
https://www.softbank.jp/energy/

ミツウロコでんき・ガスの画像

基本情報
住所 東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル14階
公式サイトURL
https://mitsuurokodenki.jp/

出光昭和シェルの画像

基本情報
住所 東京都千代田区丸の内3-1-1
公式サイトURL
https://s-denki.com/hokkaido/

楽天でんきの画像

基本情報
住所 東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス
公式サイトURL
https://energy.rakuten.co.jp/electricity/

Looopでんきの画像

基本情報
住所 北海道札幌市北区北七条西4-3-1 新北海道ビル11階
公式サイトURL
https://looop-denki.com/low-v/

【北海道】世帯別比較表

北海道全域をカバーしている北海道電力の、最も一般的な「従量電灯B」と比較してどれくらい年間でお得になるかを
まとめたデータを、北海道電力の従量電灯Bの、「基本料金」と「従量料金」情報を記載しつつ、一覧表にて各社紹介
させていただきます。

北海道電力基本料金2021年4月調べ

単位:1契約料金(税込)
10A

334円80銭
15A 502円20銭
20A 669円60銭
30A1,004円40銭
40A 1,339円20銭
50A1,674円00銭
60A2,008円80銭

北海道電力従量料金2021年4月調べ

単位:1kwh料金(税込)
最初の120kwhまで23円54銭
120kWhをこえ280kWhまで 29円72銭
280kWhをこえる 33円37銭
1人
20A / 月170kWh
2人
30A / 月348kWh
3人
40A / 月391kWh
4人
50A / 月437kWh
-1,200円-7,900円-12,300円50A契約不可
-2,100円-12,100円-18,700円-25,600円
-600円-9,400円-15,800円-22,400円
-1,100円-4,000円-5,000円-6,000円
-200円-7,000円-8,800円-10,800円
-700円-5,100円-6,900円-8,800円
20A契約不可-8,000円-14,200円-20,600円
-600円-9,400円-15,800円-22,400円
ジャパン電力-1,700円-12,100円-19,000円-26,600円
エゾデン-600円-9,400円-15,800円-22,400円
ニチデン+2,500円-7,200円-10,800円-14,700円
ひまわりでんき20A契約不可-6,800円-10,300円-14,100円
丸紅新電力+2,100円-7,500円-9,200円-11,100円
ニフティでんき20A契約不可-6,100円-8,000円-10,000円
エバーグリーン電気20A契約不可-5,200円-7,300円-9,600円
リミックスでんき20A契約不可-6,600円-7,700円-8,800円
東京ガス-1,800円-6,600円-7,700円-8,800円
出光昭和シェル-700円-5,100円-6,900円-8,800円
オカでん-800円-4,700円-6,700円-8,800円
北海道ガス
(従量電灯B)
-1,500円-3,600円-4,100円-4,740円

新電力ってどんなもの?



最初に、新電力って一体どんなものなのかということを解説します。なんとなくではなく詳しく実態を知っていれば、いざ選ぶというときに難易度を下げられることでしょう。

新電力とは

新電力とは、昔からある地域電気事業者(北海道は「北海道電力」)以外の、自由化により電気を小売している事業者のことです。電力を管轄している省庁である経済産業省のサイトでは「2016年(平成28年)3月末までの一般電気事業者以外の電気小売事業者」が新電力だという風に定義されています。「一般電気事業者」というのは北海道電力や東京電力などの従来からの電気事業者のことを指す言葉です。

大手ではない電気事業者というとあまり安全ではないんじゃないかと思ってしまう人もいるかもしれませんが、そこは心配ありません。新電力は基本的に電気の販売を専門に行っている業者なので、電線を使って送電する部分に関しては、引き続き大手事業者(北海道電力ネットワーク)が行っています。

新電力のなかには再生可能エネルギーを利用するなどの環境にやさしい方法で発電まで行っている会社もありますが、だからといってそこから直接電線を引いてくるわけではありませんので、一般電気事業者から新電力に切り替えたとしても、使う電気そのものは同じです。

そのため、新電力に変えたからといって電気の質が悪くなってなにか問題が発生するということはありません。電力はそれまで通り安定して供給されます。

ただし、万が一災害などによって北海道全体で停電が起きたりした場合は、同じ送電線を使って電力を供給しているため新電力を利用中の方でも同じように停電してしまいます。その点も含めて、切り替えても「変わらない」といったところでしょう。

電力自由化について

新電力が一般家庭でも使えるようになった背景には「電力自由化」があります。2016年に家庭用電力が自由化されたことで、それまで独占的に電力の販売を行っていた地域の一般電気事業者以外の事業者、つまり「新電力」が一般家庭へ電力を販売できるようになりました。

しかし電力自由化は2016年にいきなり始まったわけではありません。日本での電力自由化は、実は2000年から段階を踏んで進められてきました。

初めは「特別高圧」という規模が非常に大きいビルや工場などで使うための電気が自由化され、2004年にそれよりも少し規模が小さい工場などで使われる「高圧電力」が自由化されました。そして2016年4月に一般家庭でも使える「低圧」の電力が自由化され、そこでようやく電力は「完全自由化」されたということになります。

経済産業省のサイトで新電力の定義が「2016年3月末までの一般電気事業者以外の電気小売事業者」となっているのは、2016年4月に電力の完全自由化が行われたからだったというわけです。このことによってたくさんの新電力が登場し、一般家庭での電力会社の選択肢が大幅に増えたんですね。

  • 新電力とは、北海道電力以外の、自由化により電気を小売している事業者のこと
  • 使う電気そのものは同じなので、電気の質が悪くなることはなく、これまで通り安定供給される
  • 2016年4月に一般家庭向けを含め電力が完全自由化された

新電力に切り替えるメリットとデメリット



北海道電力から新電力に切り替えると、メリットがとてもたくさんあります。しかしメリットばかりではなくデメリットも少し存在するので注意は必要です。

新電力のメリット

新電力に切り替えるメリットとしては、やはりたくさんの電力会社のなかから自分に最適な会社を選べるという点が魅力的な部分です。電力が自由化される前はその地域を管轄する電気事業者(北海道では北海道電力)としか契約することができませんでしたが、新電力への切り替えが可能になったことでかなりの数が存在する新電力の会社を選択肢に含むことができるようになりました。

かつては電力会社というと北海道電力から沖縄電力までの大手10社しかありませんでしたが、自由化以降は700社を超える会社が新電力に参入しています。この数はこれからさらに増えて行って競争はより活性化していく可能性が高いので、大手から新電力への切り替えはこれからもどんどん増えていくことでしょう。

また、電力会社の選択肢が増えるということは、結果的に電力供給が安定するということにもつながっています。最近は太陽光発電や風力発電を見ることが多くなってきましたが、これも環境にやさしいことを売りにする新電力が増えたことによるものだと言えるでしょう。

そして何より、新電力は料金が安いというのが一番の大きなメリットでしょう。先述した通り、電力の自由化は多くの企業による価格競争を促して市場を活性化させることが目的の一つでした。そして実際に新電力の企業の多くはとてもお得な料金プランを設けています。

そのため、新電力の料金プランは地域の一般電気事業者の料金プランより安い傾向があるといえます。ただし、なかにはプランが複雑になっている会社も存在するので、選ぶときはプランがなるべくシンプルで分かりやすい会社にしたほうが失敗は少ないでしょう。

新電力のデメリット

新電力のデメリットは、契約期間があったり違約金が発生する場合があるということが挙げられます。北海道電力以外の選択肢がなかった頃は、引っ越しでもしない限り電力会社との契約を解約する機会はなく、従来は考えられなかったことです。

しかし新電力という選択肢を選べるようになってからは、新しくお得な料金プランが登場したなどの理由で現在の会社との契約を解消して、別の会社と契約し直すということが手軽にできるようになりました。

ただし、新電力の料金プランには一定の契約期間内に解約すると違約金が発生するタイプが存在します。月々の電気代がどれだけ安くなっても違約金を払わなければいけなくなったら意味がないので、その点には十分に気を付けなければいけません。

そして、メリットの部分でも少し触れましたが、新電力はプランが複雑な場合があることにも注意したほうがよいでしょう。自由化によって参入してきた会社はとても多く、それだけプランの数も大量になっています。

一見するとお得に見えても、いろいろと分かりづらい条件が付いている、自分の今の契約では割引やポイントサービスが適用されない、などで実はそれほど安くならないということも珍しくありません。それどころか、むしろ今の電力会社よりも電気料金が高くなってしまうことも考えられなくはありません。

そういった事態を防ぐためにも、新電力を選ぶときは料金プランがシンプルになっている会社にするのがベストです。そのうえで、割引やポイントが確実に適用される条件であるかをより詳細に確認しましょう。各社ホームページでは料金シミュレーションができるようになっていることがほとんどですので、どの会社にしようか吟味する際には自分の今の契約条件と実際の使用量を入力して確かめてみましょう。

    【新電力のメリット】

  • たくさんの電力会社のなかから自分に最適な会社を選べる
  • 料金が安い
  • 【新電力のデメリット】

  • 契約期間の縛りや違約金が発生する可能性がある
  • プランが複雑で分かりにくい会社もある

電気代がお得になる!電力会社を選ぶポイント



新電力の電力会社を選ぶときは、いくつかのポイントを押さえておくと電気代を確実にお得にすることができます。「新電力ならどの会社を選んでも同じ」なんてことはまったくないので、ポイントを覚えてお得に新電力を利用できるようになりましょう。

供給エリアをチェックしよう

新電力の会社は全国展開しているとは限りません。料金が安くてよさそうな会社だと思っても、自分の住んでいる場所がその会社の電力供給エリア外になっているということがありえます。(特に北海道は対象外が多いです!)

むしろ全国くまなく展開している新電力の会社というほうがかなり少数派なので、一番最初に確認するべきなのは供給エリアだといえるでしょう。供給エリアは公式サイトに記載があることが多く、供給エリアに「北海道電力管内」とか「北海道」と書いてあれば大丈夫。もし不安なら問い合わせをしておくと間違いないでしょう。

生活に合ったプランを選ぼう

料金プランも供給エリアと同じくらい重要なポイントです。供給エリアのチェックをして特に問題なさそうだったら、次はどんな料金プランがあるのかを確認しましょう。

料金プランを選ぶときは、自分の生活スタイルにはどのプランが合うだろうかという目線で考えるのがコツです。たとえば、自分の使っている携帯電話・ガソリンスタンド・ガス・お店などがセットプランを打ち出している場合があります。

こういった電力会社を選べば料金がお得なだけではなく、請求や支払のチェックも楽になり、ポイントなども効果的に溜まるかもしれません。

ただし気を付けなくてはならないのは、セットにしないと契約ができなかったり、安くならなかったりする会社があることです。特に携帯電話などは格安スマホなど、乗り換えをする方も多くなりました。セットにすることによって縛られてしまうのも困りものですので、そのへんはよく確認しましょう。

会社によっては、地域の一般電気事業者からその会社に乗り換えると月々の電気料金がどれくらい安くなるのか、またセットにするとどのくらい安くなるのか、ホームページに具体的な金額を記載したりシミュレーションできる機能を搭載しているところもあります。料金プランだけ見てもイメージをつかむのが難しいという人は、そういった会社から選ぶのもよいでしょう。

口コミなどで評判をチェックしよう

信頼できる電力会社かどうかは、ネット上の口コミなどを見るとある程度知ることができます。口コミを信じすぎるのも危険ですが、参考として見ておいて損はありません。

口コミの評判が著しく悪い場合は、やはりなにか問題がある場合が多いです。逆に高く評価する声が多い場合もそうなっている理由があるはずなので、口コミは電力会社を見定めるための基準の一つだということは覚えておいたほうがよいといえるでしょう。

解約金が発生するか確認しよう

契約してみたら自分の生活スタイルとはあまり合っていないことが分かったり、家族が増えたり家のリフォームをしたりと、生活状況が変わったりすることで、違う電力会社に乗り換えたくなることもあると思います。しかし電力会社のなかには契約期間内の解約について違約金(解約金)が存在する会社もあるので気を付けなければいけません。

もしかしたら契約してからそこまで時間が経たないうちに解約する場合もあるかもしれないということを考えるなら、解約金が存在しない会社を選ばないといけません。ただし、解約金のない会社は気軽に契約・解約ができるぶん電気代はそれほど安くなく、解約金を設定している会社のほうが、そのぶん思い切った値引きをしている傾向にありました。いちばん賢いのは、解約金が発生する契約期間を確認したうえで自分に合った会社を選ぶことだと言えるでしょう。

支払い方法をチェックしよう

支払い方法もチェックが必須になる点です。地域の一般電気事業者は口座振替や払い込み用紙での支払いが一般的でしたが、新電力ではクレジットカード払いしかできないという場合が多く存在します。

選択できる支払い方法はホームページなどに表記されているのが通常なので、忘れずに見ておきましょう。原則としてクレジットカード払いのみとなっていることは本当に多いため、クレジットカードを持っていないという人は、いい機会なのでカードを作ってみるのもいいかもしれませんね。

クレジットカードには、支払いでポイントがたまるという利点がありますので、家計を見直すならそのあたりも賢く活用していきましょう。

特典をチェックしよう

新電力の電力会社はその会社ならではの特典を用意している場合があります。そのため、乗り換えを検討する際は特典があるかどうか、あるとしたらどんな特典なのかというところもチェックするようにしましょう。

特典の種類は会社によってさまざまですが、ある会社では、引っ越し先でも継続して契約したり、友達や知り合いを紹介したりすることでキャッシュバックがもらえるという特典を設けられています。お得に新電力を使いたいのであれば、そういった特典を利用しない手はありません。

    【電力会社を選ぶポイント】

  • 供給エリアをチェックしよう
  • 料金プランをチェックして、月々の支払額をシミュレーションしてみよう
  • 悪い評判がないかチェックしよう
  • 解約金があるかチェックしよう(解約金がない会社のほうが電気代が高いケースも)
  • 支払い方法や特典をチェックしよう

意外とカンタン?電力会社を乗り換える手順とは



新電力への切り替えなど、電力会社の乗り換えは難しいのではないかと思っている人は多いのではないでしょうか。実は、電力会社を乗り換えるのは意外にもかなり簡単です。

電力会社切り替えに必要なもの

電力会社を切り替えるためには、たくさんの書類を用意するような必要はありません。電気使用量などの情報が記載されている「検針票」が一枚あれば十分です。

検針票は、契約の名義人や契約番号、供給地点情報といったデータを乗り換えの際に記述しなければいけないため、必要となります。近いうちに電力会社を乗り換えようと考えている人は、今後送られてくる検針票のうち一枚を乗り換えのときに備えて取っておくとよいでしょう。

ちなみに、電話番号やメールアドレスといった個人情報の提出も必要です。連絡が取れなければ後々困ることもあるかと思うので当然といえば当然ですが、一応そのことも頭に入れておいたほうがよいかもしれません。

さらに、新しい電力会社がクレジットカード払いしか受け付けていない場合は、クレジットカードの用意もしておきましょう。

電力会社変更方法の手順

電力会社を変更するには、まずどの会社へ乗り換えるのかを決めなければいけません。たくさんある会社のなかから最も自分に合っている会社はどれなのか、多面的に吟味していくのが重要となります。

乗り換え先を決めたら、次は申し込みです。最近ではほとんどの電力会社の申し込みがオンラインで行えるので、ホームページへ行って申し込みをしましょう。なお、契約中の電力会社の解約手続きは新しい会社が行ってくれることが多いので基本的には心配ありません。

申し込みが終わったら、切り替え日の通知メールが届きます。一部例外はあるかもしれませんが、ほぼすべての電力会社にこの通知メールというシステムは存在するので、申し込み後は通知メールが届くものと思ってよいでしょう。もし数日たっても届かない場合はなにか問題が起きている可能性があるため、問い合わせをしたほうがよい場合があります。

通知メールが届いたらあとは利用を開始できる日まで待つだけですが、一応補足として、スマートメーターについて知っておきましょう。スマートメーターというのは、新しいタイプの電力メーターです。

全国的に順次スマートメーターへの取り換えは進められているので既にお住まいのメーターもスマートメーターになっているかもしれませんが、もしもまだスマートメーターになっていない場合は取り換えなければいけません。ただし取り換え工事の費用はかからず立ち会いも不要なので、そういうこともあるんだ、という程度に覚えておいてください。

参考:経産省|資源エネルギー庁 電力小売り完全自由化

  • 電力会社を乗り換えるために必要な書類は「検針票」のみ
  • 契約中の電力会社の解約手続きは新しい会社が行ってくれることが多い
  • スマートメーターへの取り換えが必要だが、費用や立ち会いなどは不要

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