電力自由化だからこそ電気代を見直そう!北海道でおすすめの新電力会社を徹底比較し、ランキング形式で紹介しています。

新電力に切り替える前にチェックしておくべきポイントとは?

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/07/05


新電力とは何か聞かれたことはあるでしょうか?さまざまな会社が新電力として登録していますが、内容まで詳しく分からないですよね。しかし、新電力は内容を理解すると、家計のコストダウンを図れます。新電力についてやメリット・デメリット、選ぶポイントなど詳しく紹介します。ぜひ参考にしてください。

新電力が登場した背景

新電力とは、東京電力、中部電力などの大手電力会社以外の電気小売業者のことをいいます。代表的な業者は、携帯電話会社やガス会社、鉄道会社などです。なぜ最近、電力会社ではない会社が、電気を売り出したのでしょうか?

それは、2016年より電力の完全自由化が行われたからです。自由化する目的は、電力を購入する人に電力購入の複数の選択肢を持ってもらうことができること、安定的な電力供給を行うこと、価格競争で電力料金を抑えることです。この目的のもとに、電力の自由化が行われてきました。電力自由化は2000年に、最初は、特別高圧であるデパートや大規模オフィスビル、大規模工場などで、電力が自由に買えるようになったことが始まりです。

次に、2004年、2005年には、高圧である中小ビルや中小規模の工場などで、電力が自由に買えるようになり、電力購入の条件が緩和されていきました。そして、2016年から、低圧である家庭や商店などの小規模建物についても、電力が自由に買えることになり、電力の完全自由化となりました。なお、特別高圧、高圧、低圧の違いは電力のV(ボルト)の大きさの違いのことです。

新電力に切り替えるメリット・デメリット

ここでは、そのメリット、デメリットを見ていきましょう。

新電力に切り替えるメリットは、
・電気代が安くなる
・新電力のサービスと一緒に電気を買うことでセット割引をしてくれる
・自分のライフスタイルにあわせて電気料金プランを選ぶことができる
・環境にやさしい電力を選ぶことができる
・新電力の電気を買うとポイントを付与してくれる
・スマートメーター設置により電気使用量の詳細を確認できる
この5つです。

次は、新電力に切り替えるデメリットを紹介します。

新電力に切り替えるデメリットは、
・電気代が高くなるときがある
・違約金が発生するときがある
・自分に合った電力会社のプランを探すのに手間がかかる
・新電力の倒産リスクがある
・電気料金の支払い方法が限られる
・スマートメーター設置費用が必要なケースがある
この6つです。

新電力のメリットに電気代が安くなる、デメリットに電気代が高くなるという、相反する内容があるので、これについて補足します。新電力はさまざまなプランがありますが、その中に市場連動型というプランがあります。新電力は自社で発電機能を持っていない場合、市場で取引し、購入した電気を一般消費者に売るのです。そのため、市場での価格が高騰すると、一般消費者へ売る電気料金も高騰してしまうのです。この場合に、電気料金を今までより安いプランにしたのに、前より高くなってしまうことがあります。

新電力に切り替える前にチェックしておくべきポイント

新電力は2021年10月現在、735もの事業者があります。この数多くの事業者がそれぞれの電気料金プランを出しています。もちろん、地域の問題などですべての事業者、すべてのプランを選ぶことはできません。しかし、それでも選べるプランが多く存在します。多くのプランの中で、自分に合った電気料金プランを見つけていくことになるのです。

ここでは、自分に合った電気料金プランを見つけていくポイントを紹介します。

見つけていくポイントは、
・新電力の会社や料金プランの情報を集めること
・集めた情報を調べて見極めてプランの数を絞ること
・絞ったプランでの電気料金をシミュレーションすること

この3つです。新電力の会社は国の審査を受け登録されているため、一定の安心感はありますが、その会社が行っている本業は何か、本業は調子がよいのか確認しておくべきです。集めた情報は、自分の家庭に合っているプランなのか見極めましょう。単身者に向いているのか、大家族に向いているのか、セット割引が活用できるのかなど確認する事項があります。

そして、一番大事なのが電気料金をシミュレーションすることです。現在利用している電力会社から、検針票が来ているはずです。これを使用して、新電力のホームページや相談窓口でシミュレーションします。その結果、今の電気代よりも、電気会社を切り替えたほうがお得になるのか比較してください。

まとめ

「今、支払っている電気料金が高く何とかならないものか」と思っている方は多いはずです。電力の完全自由化が実施されたことにより、電気料金も選ぶことができる時代になりました。自分に合ったプランを選ぶことにより、電気代を今までより安くすることが可能です。しかし、新電力を活用し、電気料金を安くするには押さえておくべきポイントがあります。このポイントを確認し、自分の家庭に合った電気料金プランを探していけばよいのです。家計負担を減らすために、まずは電気代を安くすることから検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめ新電力会社ランキング

商品画像1
2
3
4
5
商品名エネワンでんきENEOSでんきauでんき北ガスの電気トドック電力
特徴価格の安さと安全性の高さENEOSカードでの支払いがお得au他サービスと請求をまとめられる発電時の排熱利用「天然ガスコージェネレーション」再生可能エネルギーの電力が使用できる
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧