電力自由化だからこそ電気代を見直そう!北海道でおすすめの新電力会社を徹底比較し、ランキング形式で紹介しています。

新電力に切り替える際に注意するべきポイントを知っておこう!

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/10/20


最近は、新電力が登場してさまざまな電気料金プランが登場しました。よくよく検討してみると、今よりも電気代を下げられそうな場合もあって、切り替えをしようと検討している方もいると思います。今回の記事では、新電力に切り替える際に注意すべきポイントをまとめました。しっかりチェックして参考にしていただければ幸いです。

新電力に切り替えるまでの大まかな手順

まず始めに新電力に切り替えるまでの大まかな流れを見ておきましょう。切り替えの手続き自体はとても簡単といわれています。

電気料金をシミュレーション

まず、普段、どのくらい電気を使っているのか知っておきましょう。過去の検針票があれば、少なくとも数ヶ月分を並べてみて、平均してどのくらいの電気を使っているのか見てみます。季節によって電気の使用量は大きく変わるので、できれば1年分を月々の使用量を入手して、新電力会社のウェブサイトに載っている料金シミュレーションに入力してみましょう。実際に過去に使った量の実績を基にシミュレーションすれば、それなりに妥当な金額が出てくるはずです。そうして、どのくらい安くできるのか、現状と比べてみましょう。

希望のプランを選択

シミュレーションの時に、プランも一緒に選んで料金を推計できるようになっていると思います。「平日の昼間は家を空けがち」のような電気を使うパターンやライフスタイルに合わせて条件が合いそうなプランをいくつか選んでみてください。

申し込みフォームに入力

契約の意向を固めたら、新電力の契約申し込みフォームに必要事項を入力していきます。これによって電力会社が変わります。氏名や住所の他に契約者番号が必要なので、過去の検針票のスキャンの提出を求められることがあるので用意しておきましょう。

切り替え手続き

切り替え手続きは電力会社同士で行われます。特段、電力会社の窓口へ出向いて手続きを取るということはありません。もう多くのお宅がスマートメーターという新しい電力メーターになっていると思うため、立ち会いもなく予定の日時に電力会社が切り替わります。

利用開始の通知受け取り

最後に、契約の変更が完了した旨の通知が来ます。いつから新しい電力会社からの供給になるのかも確認しておきましょう。

新電力に切り替える際に注意するべきポイント

電気代を少しでも安くしたいと思って新電力を検討することが多いと思いますが、その時、注意しておきたいポイントがあります。ここでは2つほど挙げておきましょう。

一つ目はよくあることなのですが、当初に思っていたよりも電気代が安くならなかった、安くならないばかりか高くなってしまったという場合です。

ご自身の電気の使用量や使用パターンというのは、なかなか直感的にはわからないところがあります。1年分の検針票が取ってあれば、月平均や最高・最低の他、季節別の傾向なども見えてくるので、具体的な数字を見ながら考えることができます。実際にどのくらい使っているかということは、電気代を左右するのでここがあやふやだとシミュレーションもアテにならなくなってしまいます。

また、「電気代は安くなったけど、セットで契約した他の出費が増えてしまったので、思っていた効果が得られなかった」とか、「自分が電気をよく使う時間帯を勘違いしていて、電気料金プランを切り替えたけど逆に電気代が高くなってしまった」ということになっては本末転倒です。これも気を付けましょう。あとは、市場連動プランを契約したときには、市場での電力需給が逼迫したときに単価が上がってしまい、電気代が上がってしまうことがあります。そのためプランの特製として、営業担当者からメリットとデメリットをしっかり確認しておきましょう。

2つ目として、滅多にありませんが、新電力が倒産してしまうリスクです。倒産しても、従前の大手電力会社が電気を供給してくれるので、電気を使うのに支障はありませんが、また電力会社を選び直さないといけなくなります。

新電力会社を選ぶ前にすべきこと

先ほども書きましたが、普段どのくらい電気を使っているのか知っておきましょう。過去の検針票があれば、少なくとも数ヶ月分並べてみて、平均してどのくらいの電気を使っているのか見てみるのです。エアコンの使用頻度などを考えても、季節によって電気の使用量は大きく変わります。できれば1年分を月々の使用量を入手して、グラフや表にしてみると、どのくらいのオーダーで電気を使っているのかが見えてきます。

実際に過去に使った量の実績を基にシミュレーションすれば、それなりに妥当な金額が出てくるはずです。そうして、どのくらい安くできるのか、現状と比べてみましょう。検討する新電力の候補としては、既に利用している他のサービスの会社で展開している新電力で、セット割などがきくかどうかで見てみてもよいです。

このとき、現在契約中の電力会社の料金シミュレーションも見てみるとよいです。新電力会社に対抗して、従前の電力料金プランとは別の料金プランを出している場合があります。場合によっては、新電力に切り替えずに料金プランだけを変えた方が楽という場合もあり得るので、選択肢の一つとして見ておくとよいです。そして、現状と比較して安いところがあれば、契約を検討します。

まとめ

今回は、新電力に切り替える際の大まかな手順と注意するべきポイントをまとめました。新電力への切り替え自体は、それほど難しく煩雑なものではないのですが、自分にあった新電力を選ぶところで少し悩むかもしれません。過去のデータがあればそれも基にしながら、電気代が下がるプランを探してみてください。新しい電気料金プランをうまく使いこなしてくださいね。

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