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新電力乗り換え時に交換必須!最新電力量計スマートメーターとは?

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/04/12


電気の使用量を測る機械として電気メーターがあります。電気メーターには、デジタルメーター(スマートメーター)とアナログメーターの2種類があり、どちらかの電気メーターを利用して使用量を測っています。この記事では新電力に乗り換える時に必ず取り付ける必要があるスマートメーターについて解説します。

スマートメーターとは?

スマートメーターとは、電気の使用量をデジタル管理している計測機器で、通信回線を通じてそれぞれの電力会社に送る機能がついている電気メーターです。ネットワークを通じて電気をどのように使っているか管理しているため、電力会社の検針員が訪問し電気の使用量を確認する必要がありません。

また、契約会社がオンラインで利用開始と利用停止の作業を行えるため、解約時に使用量の清算の検針に立ち会う必要がなくなるというメリットもあります。スマートメーターは機能性が高く、電気を使った量をパソコンやスマホでチェックできるのも特徴です。

今現在、アナログメーターを使用している家庭については、スマートメーターに取替えなければいけないということはありませんが、2024年には全国のほとんどのメーターがスマートメーターになる予定であり、新電力を利用する際は必ずスマートメーターへの交換が必要です。

スマートメーターの取付方法

この項目ではスマートメーターに切り替える場合の申込方法や、どのような工事が発生するのかを解説していきます。

スマートメーターの切り替えに特別な手続きは不要

アナログメーターからスマートメーターへの変更は、新電力との契約時に一緒に行うため、特別な手続きは不要です。また、スマートメーターへの取り換えは原則無料であり、特殊なケースを除き電気会社を切り替える際の工事費用を負担することはありません。

スマートメーターへの切り替えは電気業者が作業を行う

新電力と契約してもスマートメーターの設置が完了するまでは電気は使えません。メーターの取り換えは電気業者が行いますが、日程調整の必要があるので引越し直前に新電力に申し込むと、引越し先の電気工事が間に合わない可能性があります。スマートメーターへの切り替えは、新電力の利用の有無にかかわらず順次行われているため、引越し先がスマートメーターか確認するとよいでしょう。

ブレーカーも取り換えが必要になる場合もある

スマートメーターは契約するアンペア数を変えることが可能であるため、ブレーカーの機能のうちアンペアブレーカーが不要になります。現在アンペア契約で分電盤にアンペアブレーカーが付いている場合は、スマートメーターに切り替えるときにブレーカーの変更や接続機器の取り付けが必要になるかもしれません。工事方法や金額は工事を行う会社によって違うので、事前に確認しておくとよいでしょう。

取付時に立ち会いするかは停電するかどうかで決める

取付時に停電する場合は、復旧したときに家電製品が正常に作動するかをチェックする必要があるため、立ち会ったほうがよいでしょう。停電しない場合は、取付後に確認することはとくにないので、立ち会うことはしなくても問題ありません。

スマートメーターに切り替えるメリット

ほとんど知られていませんが、スマートメーターに切り替えることで得られる意外なメリットがあるので解説していきます。

スムーズに停電が回復する

スマートメーターの機能として、自動でスムーズに停電から回復する機能があります。電気を使用し過ぎてブレーカーが落ちたために停電になった場合でも停電になってから1分経つと自動的に停電が回復します。また、現場に作業員が見に来なくても離れたところから通電している状態をスマートメーターでチェックできるので、何らかのトラブルによって停電になった場合でもアナログメーターに比べて停電から早く回復する可能性が高まります。

契約しているアンペア数を簡単に変えられる

アンペアブレーカーを取り付けている家庭ではアンペア数を変える場合、アンペアブレーカーを取り替える工事が必要になりますが、スマートメーターに取り替えることによって電力会社が離れたところから契約しているアンペア数を変えることができるようになります。そのため、契約するアンペア数を変える場合に立ち会いが発生したり、停電したりする面倒さをなくすことが可能です。

電気料金を割安に利用できる

従来のようなアナログメーターの場合は、検針してから1ヶ月後にまた検針するまでのトータルの使用量だけを測っていましたが、スマートメーターは電気の使用量を30分毎に測ることができます。この機能を活用し、電気料金が時間帯で違うプランを利用する場合の目安を簡単に確認できます。また、「Bルート」というスマートメーターの通信を使って、直接スマートメーターから電気を使っている内容を見ることもできます。

 

スマートメーターの機能や切り替えるメリットについて解説しました。電気代を安くするために新電力会社を検討している場合は、電気メーターやブレーカーを取り替える工事が発生することを覚えておきましょう。

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