電力自由化だからこそ電気代を見直そう!北海道でおすすめの新電力会社を徹底比較し、ランキング形式で紹介しています。

Looopでんきの口コミや評判

公開日:2020/09/15  最終更新日:2021/02/17

【詳細】
会社名:株式会社Looop
住所[北海道支店]:北海道札幌市北区北七条西4丁目3番1号 新北海道ビル11階
TEL
[低圧のお客さま]:0120-707-454
[高圧(特別高圧)・法人のお客さま]:0120-606-861

電力の自由化によって生活スタイルに応じて利用する電気会社も選べるようになりました。新電力会社を利用するにあたり、基本料金がかからず、一部の利用を除いて全国で利用できるLooopでんきはネットでも従来の一般電気業者と比較すると非常にお得に利用できる会社だと評判です。

電力自由化によって電気代がさらに安くなる

電力自由化とは昔からある一般電気業者(東京なら東京電力、道内なら北海道電力)以外の電気を小売している事業者(新電力)に電気代を払って電気を使うことができるという仕組みです。道内の場合は電力自由化がされる前までは北海道電力のみしか契約をできませんでした。電力自由化がなされたおかげで消費者は自分の生活に合った事業者を選んで電気代を払うことができます。

Looopでんきも新電力の一つです。もちろん新電力を使わず、一般電気業者を引き続き使うことも可能です。気候が他の地域よりも厳しい道内で新電力に切り替えしまうことで、電気の質が落ちてしまうのではないか、停電がしやすくなるのではないかという懸念もあるかもしれません。

しかし送電する部分に関しては北海道電力が使っている送電線を使うので、新電力を使って停電した場合でも北海道電力で契約していた時と同じように対応してくれるので心配する必要はありません。電力自由化の目的の一つには多くの事業者が参入して価格競争を発生させることにより、市場を活性化させることです。

価格競争が発生することで、新電力は従来の一般電気業者よりも価格が安い傾向にあります。それは自然エネルギーを使う、既存の電力会社の送電線を使うことで大規模な施設を持たなくて済むなど、電力会社ごとにさまざまな工夫がされているからです。

新電力を使うのにあたって気をつけたいこと

新電力を使うのにあたり注意をしたいのが、新電力がすべての地域を網羅しているとは限らない点です。地元の北海道でしか契約できない会社もあるので、北海道以外の地域に引っ越しする可能性がある場合などは北海道限定の会社ではなく全国に供給エリアを持っている会社と契約したほうが、引っ越してからも住所変更だけで済みます。

北海道も含めたほぼ全国で展開しているのがLooopでんき、エネワン電気、ENEOSでんき、auでんきです。電気代だけで考えた場合はLooopでんきのほうがお得でも、たとえばインターネットなどの契約もすべてauで済ませている、auの会員である場合はau電気を使ったほうが改めて会員登録をしなくて済む、ポイントを分散させずに済むという利点があります。

北海道内をメインとした供給であるものの、環境に負荷をかけない電気を使いたい場合は北ガスの電気やトドック電気もあります。北ガスの電気は発電時の排熱を利用する「天然ガスコージェネレーション」、道内産の木材を利用した木質バイオマス発電、太陽光発電を含むFIT電気などを使っています。

トドック電気は風力発電に力を入れており、100%再生可能エネルギーを使用しているのが強みでもあります。一般家庭向きで使うには従来の電力会社とそれほど変わらなくても、事業所で契約する電気会社ならば地域の新電力を使ったほうが断然お得である場合もあります。

北海道でLooopでんきを使いたいなら

幸いなことにLooopでんきの供給エリアは全国をほぼ網羅しているので北海道でも使うことができますし、北海道以外の場所に引っ越すときも、離島などでない限りは他の電力会社に改めて契約しなおす必要はありません。Looopでんきの最大の特徴は基本料金を支払う必要がないです。

先にも書きましたが、発電所など大規模な施設を持たずに済むため、固定費がかからないからです。電気の使用パターンによって使用料は変わってくるので一概にこれくらい安くなるとはいえないのですが、Looopでんきの場合、どれだけ使っても29.5円(税込)/kWh×使った分で計算されます。

一方北海道電気の場合は基本料金にプラスして120kWhで23.54円/kWh、120kWh以上だと29.72/kWh、300kWh以上だと33.37円/kWhになります。500kWh使用した場合、Looopでんきは14,750円、北海道電気だと16,685円+基本料金になります。基本料金の分を除いても1,935円Looopでんきのほうがお得であり、年間23,220円節約することが可能なのです。

ひとつ注意したいのはLooopでんき自体は一部を除き全国どこでも契約できるのですが、一部の管内でしか適用されないサービスや割引があるという点です。ガスと電気を両方契約するとさらに割引してくれるサービスは東京電力管内のみとなりますので、道内では適用されません。

 

Looopでんきの場合、他の新電力会社に比べるとほぼ全国どこでも契約できます。東京電力管内で使えるサービスが道内では使えないという面もありますが、そもそも基本料金はかからないうえ、どれだけ使っても29.5円(税込)/kWh×使った分で計算されるので、電気代はかなり節約されるといってもいいでしょう。

Looopでんきを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

切り替えて正解でした。満足しています。

【重視したポイント・決め手】
値段が安いこと

【同時に比較した電力会社】
同時に比較した電力会社はない

【開始手続きやサポート対応について】
特に何の問題もなくスムーズに切り替えすることができました。申し込みはネットで簡単にできました。スイッチング完了も、特にこちらが何もせず自動で変わったので問題なし。スマートメーターに切り替えるのも無料ですし、事前に電話で工事日時の連絡がありありがたかったです。

【周辺サービス(会員向けWEBサービスや生活見守りサービス等)について】
周辺サービスはありません。

【セット割引について】
セット割引はありません。

【ポイント還元サービスについて】
ポイント還元はありません。

【総合的な感想】
以前の関西電力と比べるとかなり料金が安くなり非常に助かっています(およそ月当たり2000円安くなりました)。関西電力のように料金体系がややこしくなく、均一料金なので計算も楽です。切り替えもネットで簡単にできました。

引用元:https://kakaku.com/energy/report/?en_service=135&en_sort=11002

値段が安いことが一番の決め手になったようですね。また料金体制も分かりやすく、均一料金であることから、月々の支払い額が予想しやすく、今後何十年も利用していくにもシミュレーションがしやすいと言えるでしょう。

また電力切り替えをネットで行うことができ、申込も容易なことが分かります。そのため、思い立った時にすぐ申込を行うことができるでしょう。申込も料金形態もシンプルで分かりやすい点がLooopでんきの魅力の一つだと言えます。

これからの電力会社

Looopのソーラー事業には前から関心がありました。とはいえ自宅へパネル設置はハードルが高い。そんななか自由化で、ただ契約するだけでLooopのエネルギーを使えるようになりました。FITが2割ぐらいとかなり高い比率で、これからのエネルギーとしてとても期待できる会社です。また「基本料金が設定されない」など料金システムにも斬新さを感じて満足しています。電力自由化なんて興味がないという人ほど、少しだけ時間を使って調べて、こういう会社を選んで欲しいと思います。

引用元:https://minhyo.jp/looop-denki

→これからのエネルギー会社として期待されている会社であることがわかります。地球環境も日々変わっていく中で、電気エネルギーの供給方法にも興味を持っている方も増えているのでしょう。

そのため、Looopでんきのように再生可能エネルギーを積極的に活用している会社は、注目されていく会社の一つであり、基本料金がない点も魅力の一つになっています。電気料金をより安く、そしてこれからのエネルギー会社として今後、期待できる会社の一つだと言えます。

株式会社Looopのアクセス

[北海道支店]
住所:〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西4丁目3番1号 新北海道ビル11階
最寄り駅:JR「札幌駅」北口駅 徒歩1分

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